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幼虫データから実感すること

幼虫ボトル交換もこれからですが、私の場合、先ず楽しみなのが頭幅。
その次にラインごとの頭幅アベレージ。体重はその次になります。
頭幅計測は、やっているうちに面白くなって楽しみになり、やめられなくなりました。
おそらく幼虫頭部マニアなのでしょう。

頭幅(や体重)を計測したからといって羽化後の結果が変わる事はありませんが、系統の特徴を掴むのには有効な要素です。
特徴は、系統を考えていく上で次世代に大いに活かせるものだと思います。
頭の大きかった個体で構成していくのか、頭が小さいけど大きくなった個体を大事にするのか。。。体重もまたしかり。

今まで幼虫体重と頭幅をデータに収めてきて、実感する事柄が幾つかあります。
もちろんこれには沢山の例外もあって、あくまで確率上のはなしです。

1・(頭部の大きい幼虫)だからといって(体重の重い幼虫)になる事はない。
2・1にもかかわらず、(頭部の大きい幼虫)は(体長の長い成虫)なりやすい。
3・1にもかかわらず、(頭部の大きい幼虫)は(体長に対して頭部の大きい成虫)なりやすい。
4・系統を越えて数値的な比較は出来ない。(特徴は比較出来る)
5・♂の傾向と♀の傾向は同じでは無い。
6・(頭部が大きい幼虫)が(体長の長い成虫)になる理由。
7・アバレる系統の存在、アバレの理由。
他・
それぞれに、思う所を書き留めていきたいと思います。
(なるべく早く、少しずつ。。)
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Dorcus binodulosus

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