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ポテンシャル

幼虫頭幅が大きくて普通に羽化した個体と幼虫頭幅が小さくて大きく羽化した個体では、種親としてどちらのポテンシャルが高いのだろう。
同様に、体重が重くて普通に羽化した個体と体重が軽くて大きく羽化した個体はどうだろう。
個体のポテンシャルを最大限引き出すような飼育を1年を通してして来たならば、後者の個体も種親として選択出来ただろう。

2010年に使用する種親は、ある基準を決めて選択しました。
幼虫時の頭幅でです。

2008年度の温度管理は、夏場はしっかり管理したつもりですが冬場は適当(季節なり)。
最低温度10℃以下もありました。
こうなると800ボトルの♀は縮みまくり。
春になっても元に戻りません。
それでも血統の力を借りて良質な菌床を使用すれば、50mm前後にはなりました。
こうした状況で、サイズが飛び抜けていれば話は別ですが、50mmから51mm程度のサイズで大きいものからを種親選択したところで、正直あてになりません。
しっかり管理していた時期(2齢から3齢中期)のデータから種親選択する他無かったのです。
今年は♀の飼育については、個体の持つポテンシャルの8割くらいは引き出して、種親選択の基準に「体長」も組み込んで選択出来るようにしたいと思っています。


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Dorcus binodulosus

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