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今年の菌床

一昨年、昨年と同じ菌床を使って来て、菌床にはとても満足している。
が、今年から数年かけて試行錯誤しようと思う。

まず、今年は1本目ボトルのみ2種類に別けてみようと思う。
2種類といっても菌種とブナ生オガであることは変えず、粒状性のみ両極端にしてみる。

1つは、画像1枚目のオガを用いたブナ100%粗目チップのみの菌床。
チップがゴロゴロしていて握った感じもガリガリしている。
もう1つは、画像2枚目のオガを用いたブナ100%微粒子のみの菌床。
今まで試した菌床の中では最微粒。握った感じもとてもフカフカしている。
どちらもの菌種も一昨年から使っているものと同種である。




B100H.jpg

今年求めるデータは、体重では無く3齢幼虫の頭幅のみ。
どちらが有効か、またはどちらも変わらないという結果でも良い。
2パターンの平均値で結果を示したい。
そして来年は、1本目に良い結果が得られた方を用い、2本目から今年と同じようにパターンを2種類に分け、3齢中期以降の効果を探っていこうと思う。

これもまたひとつの楽しみになった。
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