Home > 2010年08月

2010年08月 Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

今年のベスト3、その1

サイズは、80mmとやや小ぶりですが形が好きです。
頭幅も27.7mmで数値的に決して広いわけではありませんが、全体のバランスでしょうか、頭部が大きく見えます。
幼虫時の頭幅12.9mmで同腹兄弟中3番目でした。
2011年種親候補。

(NSYG/C-30) 幼虫時頭幅12.9mm,
09,06/19, 1本目
09,08/19, 2本目(19.3g)
10,01/13, 3本目(25.2g)
10,04/01, 4本目(25.7g)
10/6中旬から下旬,羽化
C30.jpg
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

2本目交換時の目標

今年の飼育血統は、能勢YG、佐賀県旧三養基郡三根町産、佐賀県みやき町産CB、
終盤に山梨県北杜市明野町産、の4血統をブリードしています。

それぞれに飼育時期に応じた目標があります。
2本目交換時では、累代による頭幅の拡大。
幼虫の体重で一喜一憂するのもかなりなマニアだと思いますが、私は頭幅マニアです。(^^;;
この時期の体重は、例年との成長スピード(飼育温度)を比較する為の参考程度に留めていて、何gであっても気にしません。
この3齢幼虫の頭幅は、初2齢に対する飼育温度の考え方にも大いによる所があると思いますが、ブリード前の種親選択と組合せの時点で結果に大きな違いが出るものと思います。

昨年、一昨年の能勢YG,3系統(4腹)のデータをみると、
♂12.6mmupの出現率が全体の37.35%。♀の10.5mmupの出現率が44.19%。
佐賀三根町だと、今年使用する種親系統の2系統(3腹)の♂12.6mmup出現率が51.61%、♀10.6mmupの出現率が53.57%。
今年は幼虫時頭幅13.0mmupを揃えて種親選択している訳ですし、この数字を少なからず上回って欲しいと思っています。
そして、その中から♂13.0mmup, ♀11mmup, が数多くでればと願っています。
13.5mmなんかでたらそれだけで飼育満足してしまうかもしれません。
年々レベルアップを計るには、この辺から底上げしていかないとと思っています。

今年の飼育はかなり偏った考え方で、種親選択も偏った選び方をしました。
(種親♀を幼虫時頭幅で決めましたから)
今年、求める数字を下回るようでしたら、来年以降の種親選択、飼育温度、考え方を見直さなければいけないと思います。
行き詰まりを感じたら、またそれなりに考えるのも楽しみかなと思います。
オオクワガタ飼育は、やってみないとわからないですからね。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

Index of all entries

Home > 2010年08月

タグクラウド
リンク
Dorcus binodulosus

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。