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2010年04月 Archive

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今年の菌床

一昨年、昨年と同じ菌床を使って来て、菌床にはとても満足している。
が、今年から数年かけて試行錯誤しようと思う。

まず、今年は1本目ボトルのみ2種類に別けてみようと思う。
2種類といっても菌種とブナ生オガであることは変えず、粒状性のみ両極端にしてみる。

1つは、画像1枚目のオガを用いたブナ100%粗目チップのみの菌床。
チップがゴロゴロしていて握った感じもガリガリしている。
もう1つは、画像2枚目のオガを用いたブナ100%微粒子のみの菌床。
今まで試した菌床の中では最微粒。握った感じもとてもフカフカしている。
どちらもの菌種も一昨年から使っているものと同種である。




B100H.jpg

今年求めるデータは、体重では無く3齢幼虫の頭幅のみ。
どちらが有効か、またはどちらも変わらないという結果でも良い。
2パターンの平均値で結果を示したい。
そして来年は、1本目に良い結果が得られた方を用い、2本目から今年と同じようにパターンを2種類に分け、3齢中期以降の効果を探っていこうと思う。

これもまたひとつの楽しみになった。
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やっと

♀の蛹化ラッシュが始まりました。
年明けてからの最高気温は22.7℃です。変態するには十分な温度なのですね。
適当な時間をかけて体内の老廃物を全部出しきって、今年もスカっと完品羽化して下さい!
データを見ると、これでも昨年より少し早くここまできてます。

私は温度ショックという手法が嫌いです。
冬期間がしっかりとれていれば、そんなに温度上げなくても自然に羽化するものだと思っています。
体内全ての老廃物を排出し、じっくり液状化させていくという、一生で一番大事な時間を慌てさせるような事は、私には恐くてとても出来ません、
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羽化はまだまだ

2009年の個体群は、♀でやっとシワシワが出てきました。
蛹室はかなり前から作っていましたが、今年の低気温の影響かなかなか変態しません。
明日明後日あたり、蛹室にきのこでも生えてこないか心配です。

2010年種親群のペアリングは順調そうで、ほとんどのペアがゼリーホルダーの下で寄り添っています。
早く初齢幼虫を見て安心したいですね。
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1本目投入日

ペアリングの組み合わせがやっと決まったという感じです。
悩んだ末に諦める系統や組み合わせも出てきました。
ゼリーの食いも良くなってきたので、今週からペアリングです。

ペアリング後、1本目投入日に合わせて産卵セットするわけですが、この投入日を6月の第何週にするかでまだ迷っています。
私は、1本目の温度管理にはかなり神経使いますが、過去3年の経験から、6月の前半位まではまだ温度管理が難しいかなと感じます。肌寒い日のエアコン管理がし難い。気温が上がって暑くなってから冷やした方が温度管理がし易いです。
一昨年は良い温度で管理出来ましたが、成長期間が短いと感じました。
昨年は成長期間は十分とれたと思いますが、飼育温度が低いと感じました。
今年はどうなるでしょうか。5月投入は、現状の体制では絶対無理です。

1本目投入をいつにするか、組み合わせと同じ位重要だと思うのですが、、。


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