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飼育雑記 Archive

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2011年のオオクワガタ飼育

今年はサイズ的に上積みの出来ない年でしたが、飼育開始以来、最も前進出来た年のように思います。
また、今年も飼育を楽しめた事に本当に感謝したいです。
来年もよろしくお願い致します。
よいお年を。
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産みの状況

今年は幼虫とりに(も)苦労しています。
どうしても卵が孵らない系統がひとつあり、これは仕方がないとしても他の系統でもとれる幼虫数が少ない。
セット回数も増やしています。

今年は自身の技術力を大いに疑っています。
産んでくれるだけありがたいと思うようにしています。
累代出来る事に感謝。

1番ラインは(1C)が×。割出時、空座または腐卵が多く、まともそうな卵も孵りません。ついに諦めました。
2番ライン、少。
3番ライン、少。
4番、5番は欠番。
6番ライン、少。
7番ライン好調。必要数が確保でき救われました。感謝感謝。
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ペアリング開始

オオクワガタ飼育始めて以来、最悪の出来事が、、。
2世代分の飼育が無駄になりそうです。
理由は解っていますが、半端でないへこみです。
ちょっと立直れそうにありませんが、気持ちを今年のブリードに入れ替えて早く忘れるようにします。

ペアリングを始めています。
来週には産卵セット開始予定です。

今年の能勢YGは6ライン6♀を予定していましたが、1ライン外して5ライン7♀でいこうと思います。
今年は最高の♂ラインもあるので成長過程から楽しみです。

1ライン(80.8×49, 未ペアリング)手放します。
ご外したラインで申し訳ないのですが、希望の方おりましたら、メールフォームよりご連絡下さい。
?♀(昨年使用済み)オマケありです。
(↑ sold out ありがとうございました。ご連絡頂きました方々、少しずつメール致します)
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まだまだ始まらない、、。

予定どおりではありますが、今シーズンのブリードは全く手付かずです。
産卵木の調達もこれからです。
20℃前後になりましたので、成虫にはゼリーをあげました。
6月末にはど初齢投入を予定しています。

幼虫は、まだ♀でもシワシワでていません。
例年どおり23℃位で変化がでてくると思います。


お詫びです。
プロバイダ変更しましてメールアドレスも変更になりました。
メールソフトにアカウント設定時、過去のメールやり取りやアドレスが無くなってしまいました。
本来なら、こちらから変更のご連絡を差しあげなければいけないのですが、このような状況でメールが送れません。
皆さん、大変お手数ではございますが、メールフォームから空でご連絡頂けますでしょうか。
どうぞ宜しくお願い致します。
binnon
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佐賀三根, 2010年1番血統♂

この個体は体長80mmあって、昨年の美コンに応募を思案していました。
かつて私が筑後川流域産にイメージしていたような形ではあったのですが、少し好みのでるマニアックな形であった事、前胸背板の浅いエクボが気になった事、等から応募候補からもれました。
種親としては、1番期待の1番血統になっております。

系統的には三根産の完全アウト(別採集材からの累代F1から)で構成されて、
今期配合には同腹♀と異腹♀を試みましたが、ここまで全く違う経過がでています。

異腹配合(1C系統)は、この血統としては十二分な経過できています。
32gupが現われた時は、久しぶりに震えました。
同腹配合(1A系統)は、親の世代の経過と比べてもグレードダウンは否めません。
羽化結果次第では必要となる系統になるかもしれませんが、、。

80.3mm/27.9mm/5.7mm,(F2)
12815sgma.jpg
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2010年飼育も終盤

3本目交換も、ほぼ終わりました。

ここまで、35gupは3頭のみでした。
今年の飼育温度帯は、昨年から充分練ってのものでした。
ほぼ設定どおりの枠で飼育していたと思います。
しかし、35gを目標にして思惑どおりの温度帯でこの結果。
ここ数日、今年はどうして上手くいかなかったのかずっと考えていました。
居食いが伸びなかったり、食痕の感じ、アバレの多さ、、、
やっちゃったかなーという感じの所を少なくとも2点思い付きました。
難しい事ではないのですが、気付かず全く出来ていませんでした。
来期は、まずそこをきっちり修正したいと思います。

幼虫飼育前半が全てではありませんが、
来期は2本目交換時の幼虫頭幅と3本目交換時の35gup幼虫の出現数、
ここを今年との比較対象にして、幼虫飼育の合否判断したいと思います。
なかなか瞬時に判断出来ないのが難しい所ですね。

NSYG(2E-05) 35.4g
2e-05.jpg


NSYG(3A-16) 35.2g
3a-16.jpg


NSYG(5A-02) 35.4g(初計測時)
5a-02.jpg

3頭とも期待はしています。
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今年のオオクワガタニュース

美コンの入賞
私にとって、オオクワガタ今年一番の出来事と言ったらやはりこれになります。
国産ミヤマで飼育ギネス(旧)をいただいた時も嬉しかったですが、1年かけて飼育したものが全く別の評価で獲得する1番も本当に嬉しいものでした。



佐賀三根の個体は応募時、2次審査を通って実際に手にされれば何とかなるのではないかと思っておりました。
3次審査(審査員審査)後、誌面発売の2ケ月くらい前に「能勢YG個体優勝」の知らせは受けていたのですが、この三根産個体の順位発表は誌面発売まで緊張して待つ事となりました。
あわよくば、1、2フィニッシュ等と欲ボケていましたが、うえさんの銘血中原DNAには遠く及びませんでした。
誌面の写真はちょっと残念でしたので、今日は応募時の画像を載せてみます。

第11回(2010年)ビークワ美コン3位個体(佐賀三根産F2)
biconNo3.jpg




能勢町産の「能勢YG血統」は審査員6人中4人の方から最高位に推して頂き優勝することが出来ました。
誌面36号でも書きましたが、私は今回の優勝個体が羽化した時、初めて美コンを意識しました。
本個体も良いと思いましたが、これを超える個体があればそれはそれで凄い個体なんだろうなとも。
120点満点中103点は審査員各々が「それぞれの国産オオクワガタらしさ」を評価してくれたのだと思います。
私は、野外に色んな形のオオクワガタがいるように、オオクワガタの形にこれと言った拘りはありません。
腹部は小さい方がナチュラルに見えますが、。
一番嬉しかった評価は、山口さんの「80mmを超えているほど大型個体でありながら、その巨大な感じが受けない不思議な個体です」というものです。

*余談ですが、山口さんの講談社パノラマ図鑑「オクワガタ」は大好きな本です。
韮崎だと思いますがオオクワガタの棲息する風景が垣間見れ、特にP.4-5の見開き写真は素晴らしいです。
機会がありましたら是非ご覧下さい。


第11回(2010年)ビークワ美コン優勝個体(能勢町産CB)
biconNo1.jpg


オオクワガタの飼育は、サイズ、大型個体としての形とともに加速度的に進歩しているので、既に81mmというサイズは巨大では無くなってしまいました。
ビークワ37号によると、40号ではホペコンでは無くオオクワガタ美コンになるようですので、来年はどんな個体が優勝個体として選出されるのか楽しみです。


今年2010年もオクワガタ飼育は感謝の年でした。
サイズを狙う形に拘る云々いっても、私が血統を構築出来るわけでも貴重な野外個体の採集も出来ません。
その中で飼育を楽しむ事が出来たのも、
yasukongさんが血統構築されたからこそ、D2さん、KAZUさんが野外で採集されたからこそ、
色んな方からアドバイスを頂いたからこそ、
そのおかげでやっと私の目指すものが表れる、楽しめる。
感謝感謝です。

皆様、今年1年ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。




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