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2011年のオオクワガタ飼育

今年はサイズ的に上積みの出来ない年でしたが、飼育開始以来、最も前進出来た年のように思います。
また、今年も飼育を楽しめた事に本当に感謝したいです。
来年もよろしくお願い致します。
よいお年を。
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オオクワガタの最大サイズ

  • Posted by: binnon
  • 2011-10-19 Wed 01:28:40
  • 未分類
新しいギネス個体が誕生しましたね。
素晴らしい兄弟群と飼育技術力。
そして血統の底力。
どこまでも夢のある血統です。
誌面には種親82mmの画像もありましたが、これぞ”日本産オオクワガタ”という感じがします。

オオクワガタの最大サイズがどこまで伸びるか興味は尽きないです。
私は獲得形質の次世代への影響を支持しておりますので、まだ伸びる段階だと思います。
まずはマイギネスですが。。。
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幼虫データから実感すること

幼虫ボトル交換もこれからですが、私の場合、先ず楽しみなのが頭幅。
その次にラインごとの頭幅アベレージ。体重はその次になります。
頭幅計測は、やっているうちに面白くなって楽しみになり、やめられなくなりました。
おそらく幼虫頭部マニアなのでしょう。

頭幅(や体重)を計測したからといって羽化後の結果が変わる事はありませんが、系統の特徴を掴むのには有効な要素です。
特徴は、系統を考えていく上で次世代に大いに活かせるものだと思います。
頭の大きかった個体で構成していくのか、頭が小さいけど大きくなった個体を大事にするのか。。。体重もまたしかり。

今まで幼虫体重と頭幅をデータに収めてきて、実感する事柄が幾つかあります。
もちろんこれには沢山の例外もあって、あくまで確率上のはなしです。

1・(頭部の大きい幼虫)だからといって(体重の重い幼虫)になる事はない。
2・1にもかかわらず、(頭部の大きい幼虫)は(体長の長い成虫)なりやすい。
3・1にもかかわらず、(頭部の大きい幼虫)は(体長に対して頭部の大きい成虫)なりやすい。
4・系統を越えて数値的な比較は出来ない。(特徴は比較出来る)
5・♂の傾向と♀の傾向は同じでは無い。
6・(頭部が大きい幼虫)が(体長の長い成虫)になる理由。
7・アバレる系統の存在、アバレの理由。
他・
それぞれに、思う所を書き留めていきたいと思います。
(なるべく早く、少しずつ。。)
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産みの状況

今年は幼虫とりに(も)苦労しています。
どうしても卵が孵らない系統がひとつあり、これは仕方がないとしても他の系統でもとれる幼虫数が少ない。
セット回数も増やしています。

今年は自身の技術力を大いに疑っています。
産んでくれるだけありがたいと思うようにしています。
累代出来る事に感謝。

1番ラインは(1C)が×。割出時、空座または腐卵が多く、まともそうな卵も孵りません。ついに諦めました。
2番ライン、少。
3番ライン、少。
4番、5番は欠番。
6番ライン、少。
7番ライン好調。必要数が確保でき救われました。感謝感謝。
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能勢YG血統、2011/1番血統

♂親:a1-(08A13208)
系統:78mm×50.4mm(A系統)
飼育データ:L1-(21.3g/13.2mm)-(29.3g)-(26.8g)-(81.8mm/28.0mm)
50408p.jpg



能勢YG血統, 2011年 1番C系統
♀親:C4-(09C10616)
系統:78mm×49.3mm(C系統)
飼育データ:L1-(13.2g/10.6mm)-(13.5g)-(52.3mm/15.2mm)
コメント:
2010年羽化群で♂とは異母兄妹Cライン(旧847系統×旧80系統)
体重の割に大きくなる印象のあった個体。
幼虫頭幅、体重はさほど大きくなかったが、うまく育ったからか性質なのか?成虫サイズ(体長と頭幅)に良く表れた感がある。
体長に対して胸幅が(約0.4054)で細め、頭幅率(約0.290)は高め。
同腹姉妹中、4番マーク♀。


能勢YG血統, 2011年 1番D系統
♀親:D-ギネス86.6の同腹兄妹
系統:83.7mm×53.1mm(ギネス種親)
飼育データ:yasukongさん作個体 09年羽化 (51.2mm/15.2mm)
コメント:
2009年羽化でギネス866の同腹兄妹♀、♂とは従姉妹関係。
体長に対して胸幅が(約0.4047)で細め、頭幅率(約0.297)はとても高い。
2010年の1番D系統と同交配。
とても良い幼虫(♂13.0mmup, ♀11.0mmup)が多くでていたので。

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能勢YG血統、2011/2番系統

♂親:a2-(08A13025)
系統:78mm×50.4mm(A系統)
飼育データ:L1-(23.6g/13.0mm)-(31.1g)-(28.6g)-(27.1g)-(81.5mm/28.9mm)

50425r.jpg


能勢YG血統, 2011年2番C系統
♀親:C3-(09C10635)
系統:78mm×49.3mm(C系統)
飼育データ:L1-(13.9g/10.6mm)-(13.4g)-(52.5mm/15.1mm)
コメント:
2010年羽化群で♂とは異母兄妹Cライン(旧847系統×旧80系統)
体重の割に大きくなる印象のあった個体。
幼虫頭幅、体重はさほど大きくなかったが、うまく育ったからか性質なのか?成虫サイズ(体長と頭幅)に良く表れた感がある。
体長に対して胸幅が(約0.400)でかなり細目だが、その割に頭幅率(約0.290)は高め。
同腹姉妹中、3番マーク♀。
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能勢YG血統、2011/3番系統

♂親:a3-(08A13005)
系統:78mm×50.4mm(A系統)
飼育データ:L1-(24.7g/13.0mm)-(31.3g)-(26.8g)-(82.6mm/28.3mm)
50405.jpg



能勢YG血統, 2011年3番C系統
♀親:C2-(09C10948)
系統:78mm×49.3mm(C系統)
飼育データ:L1-(14.3g/10.9mm)-(51.6mm/15.0mm)
コメント:
2010年羽化群で♂とは異母兄妹群Cライン♀(旧847系統×旧80系統)
幼虫時、頭幅があって成虫サイズ(頭幅)に良く表れた感があるから。
体長に対して胸幅が(約0.4109)で並、頭幅率(約0.291)は高め。
同腹姉妹中、2番マーク♀。


能勢YG血統, 2011年3番A系統
♀親:A3-(08A10504)
系統:78mm×50.4mm(A系統)
飼育データ:L1-(13.9g/10.5mm)-(13.3g)-(51.4mm/15.0mm)
コメント:
2009年羽化群で♂とは同腹兄妹群Aライン♀
体長に対して胸幅が(約0.4152)で太め、頭幅率(約0.292)は高い。
2010年の3番A系統と同交配で、良い幼虫(♂13.0mm前後や平均的な ♀体重ののり良)が多くでていたので。
同腹姉妹中、3番マーク♀。

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